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  1. 代表値の意味と統計ソフト【R】で代表値を求める方法
  2. ゾピクロンとエチゾラムが向精神薬に指定されて困ること
  3. 表計算ソフトに置き換えてRのベクトルを理解する
  4. カロナール500mg/1回を12歳の小児に使っていいのか?という話
  5. 度数分布表とヒストグラムってどう使うの?Rで実際にやってみた!
  6. 記述統計とは?どんな目的でデータを整理するのか?
  7. データの分析に必要な尺度水準について
  8. 統計をゼロから勉強するときの指針みたいなもの
  9. 新任の薬剤師が患者さんに保険の仕組みを説明できるために知ってほしいこと…
  10. 薬剤師的、皮膚外用剤(塗り薬)を剤形から選ぶポイント
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とある薬剤師の外部記憶

カテゴリー:薬局・ドラッグストアのこと

カロナールといえば、大人でも通常用量1回300mg程度なのですが、12歳のお子さんに「カロナール錠500mg 1回1錠 疼痛時 頓服」というちょっと珍しい処方が飛んできました。お子さんとはいえ、12歳で体重も50kgとのことで、頓服…

薬学部を卒業して、国家試験に合格し、晴れて薬剤師になれた人たちの最初の試練があります。保険請求(レセプト)のことについて患者さんへ説明出来るようになることです。もちろん他にも薬の知識・病気の知識など、大切なことはたくさんあり…

同じ配合の外用剤でも軟膏・クリーム・ローション(液体)など、いろいろな剤形(薬の形状)があります。一般的にはどの剤形でも「中身(成分)が同じ=同じ効果」と認識されがちですが、実は外用剤の剤形はとても重要なのです。間違った形状…

ALS(筋萎縮性側索硬化症)の治療薬、「リルテック」の粉砕指示がでていたので、その問題点と対応方法をメモしておきます。 (さらに…)…

薬局に緑内障・高眼圧症の適応がある薬の処方せんが来たときに、話のネタにもなるし安全確認の一環としても役立つ質問を紹介します。眼科さんで先生から風邪薬飲んでいいよって言われましたか?質問の意図としては、市販の風邪薬に含まれている「抗コ…

当薬局にも新任?薬剤師が赴任してまいりました。新任?と言うより、調剤薬局未経験の薬剤師です。薬学部卒業後10年以上が経過しているので、糖尿病の基本を3分でレクチャーしてみました。その内容を書いておきます。 (…

もろみ酢とは2013年ころに流行った健康飲料です。一般的にもろみ酢は焼酎や日本酒を作る過程で出る酒粕(もろみ)を絞ることで作られるお酢です。酒粕の中にはアミノ酸・クエン酸が豊富で、そこから作られるもろみ酢にもアミノ酸・クエン…

処方解析というところまで奥の深いものでは無いのですが、処方例から病態を推察するということをしてみようと思います。そもそも喘息の場合はガイドラインに沿って治療が行われることがほとんどなので、呼吸器専門医ではない一般内科の医師でも当たり前の…

店頭で接客すると「風邪の引き始めだから早めに総合感冒薬を飲む」という習慣がある人が結構多い気がします。自分が薬剤師だから分かるのかもしれませんが、風邪薬は風邪を治しません。なので「早めのパブ○ン」というCMは消費者に対する詐…

風邪薬を選んで欲しいという方は多いのではないでしょうか?自分も薬局で働いていると、よく聞かれるコトの1つが風邪薬です。大体は季節の変わり目だったりします。ただ、相談をせずに購入している方を見ると、結構CMの影響で購入…

最近少しずつ話題になってきたライスミルクについて少し調べてみました。ライスミルクというのは、その名の通りお米から作るミルクです。大豆から作れば豆乳(ソイミルク)と言うのと同じで、お米から作れば米乳(ライスミルク)です。…

梅雨の時期から夏場は気温・湿度が上昇して雑菌やウイルスが繁殖しやすくなります。繁殖した雑菌やウイルスが体内に入るとお腹を壊したり、吐き気を催したりします。これがいわゆる食あたり、食中毒と言う状態です。…

蕁麻疹というと、体中に発疹ができて、強いかゆみが現れるアレルギー性の皮膚疾患です。蕁麻疹には通常なら蕁麻疹の治療ガイドラインで第1選択薬の非鎮静性H1ブロッカー(第二2世代の抗ヒスタミン薬)を処方します。例えば、アレグラ®と…

ナウゼリン®は吐き気止めとして現在でもよく使われる薬です。ナウゼリン®にはジェネリックがあり、ドンペリドン錠として発売されているので、すでにジェネリックの取り扱いとしては浸透している思います。そんなナウゼリン®ですが、201…

風邪薬や鼻炎薬などの抗コリン剤と呼ばれる成分が入っている薬は基本的に緑内障患者に使ってはいけません。その理由というのも、狭隅角緑内障や閉塞隅角緑内障という、目の中の水分が循環する経路が狭くなっているタイプの緑内障では、抗コリン作用の…

メトトレキサート(MTX)は関節リウマチなどの自己免疫疾患で頻繁に処方される薬です。販売名で言うと「リウマトレックス」や「メトトレキセート」があります。今回はメトトレキサートと食品の相互作用に関して実際にあった事例から少し話…

調剤薬局とドラッグストアで働いている三十路手前の薬剤師です。

もともとは「食いっぱぐれない」という理由だけで薬学部進学を目指しました。
今では自分の知識がそのままお客さん・患者さん・同僚の薬剤師・登録販売者の役に立って感謝されるのが嬉しく、楽しく勉強させてもらってます。

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