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barplot関数でヒストグラムを描く方法

基本的にヒストグラムはデータから作成した度数分布表を元に描いていきます。
目盛りは横軸に階級縦軸に度数を設定します。
あとはそのまま棒グラフにしていけばヒストグラムの完成です。
Rで棒グラフを描く関数は barplot関数です。

ftx <- freqtab(x, wid=4)
barplot(ftx[,2])


未完成なヒストグラム
作成した度数分布表のデータフレームに対して barplot関数を使えば縦軸に頻度、横軸に階級を自動的につけてくれます。
ftx[,2]の部分はデータフレームの2列目(縦列の2番目)を指定するもので、これを付けないと変な棒グラフが並ぶことになるので注意して下さい。
実はこれはまだヒストグラムではありません。
ヒストグラムでは棒グラフの隙間を空けずに描きます。
この処理をするには barplot関数の spaceオプションを利用します。

barplot(ftx[,2], space=0)


完成したヒストグラム
spaceオプションではグラフの縦横の隙間を調整することができます。
space=1とすれば隣り合った棒グラフの間に1単位分の隙間を空けることができます。
これで完全なヒストグラムが完成しました。

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調剤薬局とドラッグストアで働いている三十路手前の薬剤師です。

もともとは「食いっぱぐれない」という理由だけで薬学部進学を目指しました。
今では自分の知識がそのままお客さん・患者さん・同僚の薬剤師・登録販売者の役に立って感謝されるのが嬉しく、楽しく勉強させてもらってます。

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